« 気になったSEEDとはぐれ系 | メイン | 平原 上・下 »

T-Timeと青空文庫と著作権

T-Timeがバージョンアップ
いまだに3だよ(^^;むしろつかってないよ。
で青空文庫の本を見るのが推奨されてるブラウザなのですが著作権が切れたのをテキスト化してるので有名なとこですが、ちょっとその話題で。
最近著作権の本を校正中なのでなんとなく気になったりこれは入れて欲しいってのがいくつかでてきます。

http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/001717.html
http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/001797.html
70年に延長が妥当かどうかは別ですがとりあえず一度過ぎちゃったものにはもう戻ることはないような感じです。
裁判とかだとさかのぼって適用みたいなことはあるんだと思いますが。

iPodなどシリコンオーディオやハードディスクプレイヤーにかかる
私的録音・録画補償金制度。
録音機器と媒体がいっしょなので計算方法が変わるかもしれませんが、
基準価格(標準価格の65%)の2%または1000円に+税
20GBだと434円ぐらい?
40GBだと584円ぐらい?
(上の計算方法で1000円越えるときは1000円のほうを採るそうです)

著作権法改正へ---パソコンや音楽プレーヤ内蔵のHDDなどが俎上に
デジタル携帯機器も対象へ/著作権補償制度で文化庁

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.femc.org/blog/mt-tb.cgi/49

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)