« F.S.S. DESIGNS 1 EASTER;A.K.D. | メイン | te'レコ発ツアー on 渋谷O-nest »

CMYKもよくわからないのにすでにマルチカラー

最近読んだ文にマルチカラーのお話があったので軽く。
5色以上のセットで用いるインキを使用した印刷。
これまでのCMYK(藍、紅、黄、墨)のインキ(プロセスインキ)に
O(オレンジ)とG(緑)のインキを加えた6色印刷
RGB(赤、緑、青)のインキを加えた7色印刷
Hi-Fiカラー、ヘキサクローム、FM6とMetalFX、MetalFXなどなどあるらしい。

印刷物の色再現範囲が広くなるが、プロセスインキに、ほかの2色や3色のインキを加えるのではなく、専用の6色や7色で1セットのインキを用意しなくてはならない。(この辺はパソコンのプリンターでも一緒かと)
インキの色数が増えるほど、印刷は濁り、従来の4色の画像処理では処理できず、機械や材料、画像処理ソフト、ノウハウや技術を構築してきている印刷会社のみ対応可能(原稿を4色以上の分解が必要)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.femc.org/blog/mt-tb.cgi/173

コメント (1)

ふー:

マルチカラー・・・先日、仕事先で大判のプリンタがはいったのですが、BLが3カセットもあってビックリ!
なにやらかけ合わせて使うとか。しっかり出したいときは単体でとか・・・。
色が増えるとプリンタ類はきれいにみえるかもしれないけれど、印刷会社はにじみとの戦いだったり^^;
そうなってくると、やはり技術力が要求されるんだろうなぁ。
プリント出しと印刷物のギャップには永久的に苦しめられそうです^^;

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)