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個人的に重大だったニュースやら

さて、今回も自分が書いた記事だけでものっけてみる。(あるお堅いあまり売れておらず本屋で見かけない雑誌に載せています)っていうかカットされて意味の通じなくなってるとこがあるし。
だいぶ書き途中のエントリーが多いのですが・・・これは先駆けて。

キーワードのみであげてくと
・雑誌に載らなかった重大
オタク、アキバ、ガイド本、、きっこ本、地上デジタル(12セグ)、ワンセグ、著作権70年延長、Napster,WinMX,Bittorrent,Winny,LimeWire系,Youtube、フリーペーパー、トリノ、サッカー、ハンカチ王子、boopleがblog連動で記事や本の紹介

・個人重大
junior復活、爆笑問題のススメ終了、定年退職、ポポの世話、美春さんと呑み、サクチケ出会い、東京、本の学校、シスアド、HeartField RR、内部装丁から全部、ISBN13桁、ん0年ぶりに財布変更(小銭入れは頻繁に)、腕時計こわれる、イツカノオトツドイ


●“する本”ブーム。ぬり絵、えんぴつ、脳トレ、パズル、数独
大ブーム「大人の塗り絵」本中高年の郷愁誘う?

 日本の日本画・絵画や世界の名画などを線画にした「塗り絵」の本、大人をターゲットにした出版が2005年末より活況。
『大人の塗り絵』シリーズ(河出書房新社)が150万部(12月11日現在)、塗り絵というとクレヨンですが色鉛筆や、クーピーなどをセットにしたBOXも販売。童謡・唱歌等をキーワードに大人に懐かしさ(ノスタルジック)郷愁を味あわせるものが各社から出版。特にロングセラーなのが、昨年亡くなられた蔦谷喜一さんの『きいちのぬりえ』(小学館)が中高年の特に女性に人気、子供のころに夢中になった懐古。大正ロマンなどとして抒情画ぬりえシリーズとして高畠華宵『華宵のヌリエ』、『夢二のヌリエ』(小学館)も発刊。

 今年のヒット商品にもなったNintendoDSが牽引した脳トレがブームになり『脳いきいき 大人のぬり絵』シリーズ(竹書房)といったものも登場。“脳を鍛える”ドリル本やクイズIQものとの相乗効果を生んでいる。
『大人がたのしむ塗り絵帖』(技術評論社)は2004年来インターネット上のオンラインショップ「塗絵倶楽部」で話題になり書籍化。
 1月に出版され95万部のベストセラーになった『えんぴつで奥の細道』(ポプラ社)を皮切りに”書く、なぞる”本もブームである。
 習字や写経のように、おちつく、集中できる、読むより頭に入りやすいと団塊世代についでキーボードや携帯のデジタルな世代20~30代にも人気なのが特徴である。『えんぴつで書いて読む』日本の童話・日本の名作(ポプラ社)、『えんぴつで徒然草』(ポプラ社)、『えんぴつで楽しむ『源氏物語』』(G.B.)、『えんぴつでなぞる古の恋文』(辰巳出版)、『えんぴつで読み書き味わう』島崎藤村・宮沢賢治・古今和歌集(リヨン社)

 パズル、数独(SUDOKU)はニコリの登録商標で一般にはナンバープレース、ナンバープレイスと呼ばれる、2005年にイギリスでブームとなり、世界中で流行。
ナンバープレイス専門パズル誌は隔月刊が多いのも特徴。今年の創刊は7月に「ナンプレマガジンスペシャル」(アイア)、8月に創刊はビデオ出版から「ナンプレ広場」、「ナンプレロットパズル」、9月「まちがい絵さがしYOU」(英和出版社)、10月「脳パズルキング」(インフォレスト)
 生涯教育ブームで通信教育や大学再入学などもここ数年はやりましたが、こういった自然な形で生活の中で勉強をしていく流れが出来てるのではないでしょうか?

●ざっと点数比較
ぬり絵 65
ぬりえ 47 -3
塗り絵 57
子供向けを除くと2006年12月までで166冊

●ぬりえ系
『マンダラ塗り絵 上級編』 春秋社
大人がたのしむ塗り絵帖 技術評論社
大人の塗り絵ノート「源氏物語絵巻」編 「鳥獣戯画」編 「枕草子絵巻」編 角川学芸出版
猫ぬり絵 オークラ出版
犬ぬり絵 オークラ出版
きいちのぬりえ 小学館
竹久 夢二 夢二のぬり絵 白夜書房
山下清のぬりえ帖 ワニブックス
大人のぬり絵Vol.3 脳いきいき 竹書房
広重ぬり絵 大人のぬり絵 成美堂出版
北斎ぬり絵 大人のぬり絵 成美堂出版
美人画ぬり絵 大人のぬり絵 成美堂出版
・童謡・唱歌等をキーワードに大人に懐かしさ(ノスタルジック)郷愁を味あわせるもの
日本の絵画や世界の名画などメイン

●えんぴつ系
えんぴつで奥の細道 ポプラ社
えんぴつで書いて読む日本の童話 ポプラ社
えんぴつで書いて読む日本の名作 ポプラ社
えんぴつで徒然草 ポプラ社
えんぴつで楽しむ『源氏物語』 G.B.
えんぴつでなぞる古の恋文 辰巳出版
えんぴつで読み書き味わう島崎藤村 リヨン社
えんぴつで読み書き味わう宮沢賢治 リヨン社
えんぴつで読み書き味わう古今和歌集 リヨン社

●雑誌メイン
ナンバープレース インフォレスト.
超難問ナンプレ&頭脳全開数理パズル 学習研究社
ナンプレJOY 学習研究社

●グーグル、Web関連書の続出
 Google、アマゾン、Blog、SNS、Web2.0、Youtubeなどをキーワードに検索や使用方法の解説本、指南本が目立った。また昨年来のWeb発の書籍化としてはmixiなどのSNSを基にした書籍も出始めている。2月発売でベストセラーになった梅田望夫著『ウェブ進化論』(筑摩書房)12月現在35万部をはじめとする情報に対する啓発本や今日までの歴史をまとめた書籍をあげると--

・新書
梅田望夫著、平野啓一郎著『ウェブ人間論』(新潮社)(2006/12/14)
佐々木 俊尚著『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』(文藝春秋)(2006/04)
森 健著『グーグル・アマゾン化する社会』(光文社)(2006/9/15)
渋井哲也著『ウェブ恋愛』(筑摩書房)(2006/10)
・文庫
梅田望夫著『シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土』(筑摩書房)(2006/8/10)
小川 浩他著『Web2.0が面白いほどわかる本』(中経出版) (2006/10/3)
・単行本
鈴木貴博著『アマゾンのロングテールは、二度笑う』(講談社)(2006/10/19)
橋本大也編著、梅田 望夫他著『Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?』(技術評論社)(2006/10/6)
・翻訳物
クリス・アンダーソン著『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 』(早川書房)(2006/09)
デビッド・ヴァイス他著『Google誕生 ガレージで生まれたサーチ・モンスター』(イースト・プレス)(2006/5/31)

 しかし雑誌では「ASAHIパソコン」「オープンソースマガジン」「インターネットマガジン」「LinuxWorld」「C magazine」「Windows Developerマガジン」など休刊が相次いだ。
 Q&A系サイトのOKWaveコンテンツ書籍化サービスなども始まり、Web発の書籍は多様化してきているようである。

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