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新宿畸人堂へ

masaさんの書いたblogを読んで新宿の店舗が1月末までで閉まると聞き、尋ねてみました。
以前編集した本の1ページに書皮を使わせていただいていて。
masaさんがそこで働いているのを知ったのは本が好きだといっていったので是非にと思い持っていったら自分が働いているところが載ってるとちょっといい感じでした。
どうやら店舗は新大久保のほうに統合するそうで。ネットでも商売やってるようで古書店のあり方も変わりつつあるのかと。
しかし、いろいろな日記を見て回ると書皮の収集家や古本好きな人は新宿に来たついでに寄ってみるというような話を見かけます。新宿の割りに華やかな影にひっそりと立っていた店舗に寄ることがなくなると少し残念な気もします。

ちょっと話している間に、ニューシングルの話でmasaさんはあのタイトル考えるなら年に100冊は読まないとねと笑っていっていた。100冊も読めるそんな古書店の仕事があってこそ生まれるものがあり形成するものがある。そして書いた文章が認められるときがくる。そんな気がします。
環境が変わっても習慣は変わらないだろうからまたよいタイトルが生まれることを祈りつつ。

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